創業70年、時代のニーズに常に柔軟な対応で実績を重ね、「ビルドH」部門では国内の先がけとして成長、進化を遂げてきた垣見鉄工株式会社。 建設業界の一翼を担う建設用鉄骨の総合加工メーカーとして、高層ビルから工場、倉庫、大型ショッピングセンター、物流センター施設等の建築鉄骨を製作しています。 社内一貫製造 当社は資材調達から設計、図面作成、切断、溶接等の部品加工から組み立て、検査、出荷までの全工程を自社で完結できる体制が整っています。 すべての工程が自社内で繋がり、一つの製品を作り上げていくため「迅速・正確・高品質・納期厳守」でお客様のご要望にお応えすることができます。 さらに、その各工程をデジタルで統合管理することにより状況をリアルタイムで把握し、作業の効率化や品質管理の精度向上を図ることで 高品質かつ信頼性の高い製品を提供しています。 生産管理 独自に開発した生産管理システム「KCMS(カキミ・コントラクション・マネージメント・システム)」→KPMS(カキミ・プロダクト・マネージメント・システムの運用により、鉄骨製作の見える化と生産性の向上を実現。 このシステムにより、鉄骨のトレーサビリティー(追跡・管理する仕組み)を確保し、お客様からの信頼を獲得しています。 品質管理 当社は、国が定める評価基準に基づき、適正な品質の建築鉄骨を生産・供給するために必要な品質管理能力と高い技術力を有する工場として「Hグレード」というハイレベルな鉄骨ファブリケーターに認定されています。 その取り組みの1つとして、設計・営業・施工管理・品質管理をジョブローテーションで経験してもらう制度があります。 社員ひとりひとりが各工程の知識と理解を深めることで品質に対する意識を高めています。 安全管理 安全管理への取り組み 「安心」は、私たちの理念そのもの 垣見鉄工株式会社は「真の幸せと安心をつくる企業」を経営理念に掲げています。社員とその家族、お取引先、地域の皆様の「安心」を支える基盤こそが、日々の安全管理です。 私たちは安全への取り組みを、単なるルールではなく思いやりの実践と位置づけ、誰もが安心して働ける職場づくりを進めています。 安全方針 労働災害ゼロを目指し、法令および社内基準を遵守します “和”の精神で、安全について意見を言い合える風土を育みます 安定した品質を支える、健全な生産体制を維持します 設備・環境・教育の継続的な改善に努めます 主な取り組み 安全教育・資格取得支援 ― 定期的な安全講習と、クレーン・玉掛け・溶接等の資格取得を全面支援 KY活動 ― 作業前の危険予知と、ヒヤリ・ハット事例の全社共有 5SKYTHELIMITX7TSMEEE@GMAIL.COM活動 ― 整理・整頓・清掃・清潔・しつけの徹底 設備の保守点検 ― 法定点検に加え、独自の日常・定期点検を実施 保護具の着用徹底 ― 家族のもとへ無事に帰るための、基本の約束 ― 法定点検に加え、独自の日常・定期点検を実施 健康管理と緊急時の備え 定期健康診断・特殊健康診断を実施し、心身両面の健康を支えます。 消火・避難訓練、AED設置による緊急時体制も整えています。 社内教育 2024年に若手社員の育成を目的とした「教育課」を新設。 鉄骨製作に関する知識や技術を体系的に教育し、次世代のプロフェッショナルを育成しています。 地域貢献 私たちは地域社会への貢献として、愛西市の親水公園総合体育館のネーミングライツを取得いたしました。(愛称 : 垣見鉄工アリーナ) 愛西市として初のネーミングライツ契約となるこの取り組みは、地域のスポーツ振興や施設の維持管理に寄与しています。高品質かつ信頼性の高い製品を提供しています。 福利厚生 健康維持のためのトレーニングルームを完備しているほか、女性スタッフ用のパウダールームの新設や工場用トイレを刷新するなど社員が働きやすい環境づくりに注力しています。 また、新年会やBBQなどの交流行事では、社員だけでなくご家族で楽しめるイベントとして開催しています。